ゆ き と の 書 斎

PHASE07

「チョーク」ブラシを使って色を置いていく。
「チョーク」の特徴は下の色と混ざらず、塗りつぶすのに向いていること。
 
適当に色を置いたあと、ブラシカテゴリの「ティント」から「ブレンド」を使い、色を画面上で混ぜ、なじませていく。
「ブレンド」ブラシの特徴は、それ自体色をつけず、画面上の色を塗り混ぜる。
 
昔、アナログの画材で絵を描いてたころ、絵の具を画面上に置いて水をふくませた筆で塗り混ぜたりしたが、そうした技法と同じことができる。
「デジタル水彩」の塗り混ぜと違う点は、「ブレンド」は不透明なので混ぜれば混ぜるほど色の彩度が下がっていくこと。また「乾燥」させる必要がないので、手順を間違えてもいくらでもやり直しがきく。

 
オリーブドラブのモノトーンだが、だいぶ絵らしくなってきた。