
PHASE06
再びファイルをPainterで開く。
まず簡単な基礎塗りからはじめる。
スポイトツールで画面から色を採集し、「デジタル水彩」の「極細水彩」ブラシで濃淡をつけていく。
デジタル水彩は下の色が透けるので、線がつぶれてしまうことはない。
「レイヤー」メニューから「デジタル水彩乾燥」を選ぶまで塗り混ぜることができる。
乾燥しない状態で保存するには、独自形式のRIFで保存する必要があるが、今回は水彩は補助的に使うだけなのでだいたい塗ったら乾燥させてPSDファイルのまま保存。
なお、最近のPainterはPhotoShopファイルとの交換性が高まってたいへんけっこうなのだが、レイヤー名に日本語(2バイト文字)をつけると、アプリの間で開き直した時にレイヤー名が空白になってしまう。
そのため現在は半角英数字でレイヤー名をつけている。
Painterの次のバージョンではどうにかしてもらいたいものだ。




