ここはツトム@管理人専用雑記ページです。
2003年4月〜8月

誕生日プレゼントに続いて 08/27(Wed)

私が以前手伝いをしていたやまさき拓味(ひろみ)先生が、新連載に向けての取材旅行でエジプトに行ってきまして、エジプト土産をいただいてしまいました♪(^▽^)
 
その土産がまた精巧なツタンカーメン人形!大きさは約24cm、石膏のような材質でできているのでしょうかズッシリと重い。金色の塗装で見事な出来映え。鏡張りの専用スタンドにちゃんと「Tutankhamen」と名前入り。
 
 写真1 / 写真2 / 写真3
 
いやー実はやまさき先生がエジプトに行っていると聞き、私はすかさず「おみやげにミイラ買ってきて下さい!」と言っておいたのですが…まさか本当に買ってくるとは、さすが先生。参りました(笑)。
 
先日、恐山ツアー土産を(今ごろ(^^;)持って先生の仕事場に行った時に人形をいただいてきたのですが、ついでにエジプト旅行の生写真も見てきました。ピラミッドの写真なんて見慣れてるものと思いがちですけど、やっぱり生写真で見るとスゴイ。到底、人間が作ったとは思えないほどの巨大建造物であることが伝わってきます。「宇宙人が作った」と言い出した人の気持ちがわかりますね。(^_^;
 
ツタンカーメン王についてはこちら。
世界10大怪奇後編・ファラオの呪い

 

今年の誕生日 08/20(Wed)

今年の誕生日は、またまた先生からエラいものをもらってしまいました。
今年は人形の二本立てです。
 
●アイアンメイデン・エディドール●

ヘヴィメタルを聴かない方には「なんのこっちゃ」なネタで恐縮ですが、メタル界の重鎮アイアン・メイデンのアルバムジャケットに必ず登場するマスコットキャラ・エディの巨大人形!なんと50cmほどもあるビッグサイズです。
[写真1]
 
メイデンの初期代表作でもある3rdアルバム「魔力の刻印/THE NUMBER OF THE BEAST」ジャケット版エディで、ジャケとは違ってなぜか服がボロボロ。しかしなかなかいいジーパンはいてます(笑)。オマケで赤悪魔がついているという芸の細かさ。
[写真2]
 
デレク・リッグス描くメイデンワールドにどっぷりハマった私としては感涙モノですが、今の若いメタルファンはどーなんでしょう……メイデンも今やすっかりメタルクラシックですからね。やはり30代御用達なのでしょうか。(^_^;
 
●謎のブラックボックス●
 
なぜエディ人形で終わりじゃないのかと言うと、エディ人形を注文したあとこっちの「本命」を見つけたそうで、プレゼント2つという何やら豪華な誕生日となってしまいました。
さて渡されたのは……文字のひとつも書かれていない、怪しい謎の黒い箱。なんでしょうかこれは。さっそく開けてみると……。
[写真1] 
 
なんだこりゃーー!!(爆笑)あ、怪しすぎる……「ロシア宇宙人捕獲事件」の「宇宙人のミイラ」人形!!
[写真2] [写真3]
 
しかし全然製造元とか販売店の記載がないのが怪しすぎる!これは狙ってやっているに違いありませんが、しかしなんというツボを心得た制作元なんでしょう(笑)。素晴らしすぎます。(^^;
[写真4]
 
この事件は1996年6月、ロシア・ウラル地方の田舎町キスティームで、老婆が森の中で小型宇宙人(体長25cm)を発見、家に連れ帰り、食べ物を与えてしばらく育てていたというもの。
その後この老婆は体調を崩し入院。その間に宇宙人は死亡、ミイラ化してしまったのだという。
日本でも1998年にテレビで報道されました。
 
事件の詳細はこちらなどを参照。
ロシアの宇宙人捕獲事件(1)(2)
http://www.higusumi.com/japanisch/sonota/miira-uchujin.htm
 
極めて高い信憑性と、相反する昔話のような脱力感が魅力的なこの事件。これに目をつけた制作者はかなりの通ですね。人形の出来ばえもお見事です。(^^)

 

[映画] ハルク(バレ) 08/18(Mon)

寒い夏はいいな〜などと思ってたらカゼ引いてしまいました……。
皆様もお気をつけくださいまし。(T.T)
 
●ハルク●
 
昨年からアメコミヒーローの映画化がさかんになってますが、ついにあの「超人ハルク」のお出ましです。今現在30代の方なら、小さい頃にやってたテレビシリーズに男泣きした方も多いのではないでしょうか。私もその1人だったので、逆に今回の映画化には一抹の不安があったのは否めません。そして予想通り、イマイチ乗り切れない出来でありました。
 
その辺の原因を探るべく、まずは70年代に放映していたテレビシリーズを解説しましょう。
 
[TV版「超人ハルク」]
 
優秀な科学者デビッド・バナー博士は、人間の潜在能力についての研究していたが、実験中、誤って大量のガンマ線を浴びてしまった。
その結果、細胞のDNAに異常を起こし、激怒すると変身する体質に変わってしまったのである。
大男を目撃したマクギ記者は、デビッドを執拗に追跡する。
 
「ぼくを怒らせるなよマクギ君。大変なことになるからな!」
 
変身したデビッドは、原始人そのものである。「グガアァオォォッッ!!」
デビッド・バナーは死亡したと思われ、生きながら墓標を立てられたまま、いつ変身するかわからぬ身で、あてのない旅を続けるのである。(オープニングより)

 
テレビ版では、デビッドは妻とドライブの最中に事故を起こし、妻だけ死んでしまいます。この時妻を助けられなかったのが「人間の潜在能力」(俗に言う火事場の馬鹿力)への研究の動機となり、実験に失敗してハルクになってしまいます。
 
研究所は爆発して同僚のエレナ博士が巻き込まれ、ハルクに変身したデビッドが助け出すもエレナ博士は死んでしまいます。この様子を見ていたゴシップ新聞紙のマクギ記者によって、デビッド、エレナ両博士を殺したのは謎の大男ハルクであると報道されてしまいます。
 
かくしてデビッドは死んだことにされ、ハルクに変身する体質を治すために旅に出る…というストーリーです。旅先で人を(ハルク姿で)助けても人々に恐れられ、表社会に出ることのできない男泣きの物語だったのです。(T.T)
 
[映画版「ハルク」]
 
ところがこのような男泣きストーリーは原作のアメコミにはなかったようで、原作ではひたすら頭の悪い大男が暴れ回って街が大混乱……という話みたいです。(^^;
では今回の映画版はと言うと……。
 
主人公ブルース・バナー(こちらが原作通りの名前)はやはり人間の潜在能力について研究する科学者で、ある日の実験中の事故で大量のガンマ線を浴びてしまい、変身能力が身に付いてしまいます。しかし実は、その変身能力は父親から受けついだDNAに秘密があり……。
 
……非常に複雑なストーリーなので割愛しますが(^_^;、テレビ版との違いは、映画版では「ハルク」に変身するのが持って生まれた宿命だったという点です。恋人が出てきますが死ぬことはなく、主人公は呪われた血(というかDNA)で結ばれた父親との確執が焦点になっていきます。
 
テレビ版ではハルクに変身する以前に「妻を助けられなかった」という主人公の苦悩があり、この苦悩が高じてハルク体質になってしまい、さらに警察に追われる身になってしまいます。
 
しかし映画版では、ハルク体質は主人公にはじめから備わっていて、怒りを静める恋人もはじめからいて、ハルクになって暴れるのが気持ちいいとか言い出したり……と、なんだか悲劇なのかなんなのかハッキリしません。「男泣き」度が全然足りないのです。
 
そしてこの映画版がうまくいかなかった最大の理由……それは「ハルク」のあまりにマンガチックな造形にあるでしょう。身長が5mもあるのに、頭も手足の先もバカでかいので、まるでディズニーキャラのようです。もちろんこれは原作のアメコミを「忠実」に再現した結果なのでしょうが、スタッフは作ってる最中「おかしい」とは思わなかったのでしょうか……??
 
ドラマシーンはせっかくしっかり作ってあるのに、核となるのがこのマンガキャラでは……まったく熱が入らないのは私がアメリカ人じゃないからなのか?
 
CGも良くできてるしアクションシーンもそれなりに楽しめるし、ドラマもきちんと作ってあるのに……これだけ入り込めない映画も珍しいです。「惜しい」映画ということにしておきましょう。ちなみにオススメはしません。(^^;
 

 

ストレス買い 08/01(Fri)

下の「7月21日」の日記にあるPowerMacG4用アップグレードカード「G-セラレーター」ですが、さっそく不具合が生じて(^^;、元の400MHzに戻してしまいました。
 
なんか電源ボタンを押すと、電源は入るもののOSが起動しないと言う非常事態に。しかもリセットボタンも(Macにはそういうのがついてるんですが)効かないと言うオマケつき。しかし、そのまま10分ほど放置しておいて「エイヤッ!」っとリセットボタンを押すと、場合によってなぜか再起動したりします。
 
一度起動してしまえば快適そのものなんですが……しかしもちろん、まだあきらめずにサポートの方と原因を究明していきます。ムダな出費にならなきゃよいが……。( ̄▽ ̄;
 
出費と言えば、先月は「恐山ツアー」に行った以外はいつものゆきとぴあ更新・恐山ツアーレポート・ゆきとぴあ百物語編集と、ずっとゆきとぴあにかかりきりだったせいでしょうか、ついひょろりと行ったパソコンショップで「リンクステーション」というLAN接続の外付けハードディスクを衝動買い。タガがはずれて床置きパソコン用キャスタースタンドまで購入(笑)。
 
しかしMacとWinマシンを併用する私のとこの環境では、この「LAN接続ハードディスク」がバッチリ。ADSLルーターにつないでファイルのやりとりができます。
通常MacとWinとのファイルやりとりは制限がいろいろあったり、専用ソフトやケーブルを介さなくてはならなかったんですが、LAN接続だとドライバもいらず、何も考えずにファイルのやりとりが可能です。素晴らしい。
 
こうして泥沼のパソコン地獄へ……。(^_^;

 

[映画] 映画3本一気レビュー(超バレあり) 07/21(Mon)

いつの間にか最後の映画レビュー(デアデビル)から3ヶ月もたってしまったので、この辺で3本一気レビューです。
 
●X-MEN 2
 
前作はキャラクター(ウルヴァリンとローグ)を丁寧に描くあまりにちょっと全体的に地味な作品でしたが、今回はアクションとスペクタクル盛りだくさんで、キャラクターも全員で活躍する「X-MEN」らしさが出てて面白かったです。特に前作で不満だった「敵の大ボス・マグニートーが弱々しい(笑)」という欠点が見事に解消され、強くて怖いマグニートーになってます。個人的にはこの点だけでも満足(笑)。
ただし原作の「X-MEN」を知らない人にはお勧めできません。
 
●マトリックス・リローデッド
 
まぁレビューするまでもないような人気映画ですが、やはり単純に面白かったですね。内容の濃さや全体の完成度は前作の方が上ですが(あらためて考えても、あれだけの濃い内容を見事にまとめた前作は凄いですねー)、てんこ盛りのアクションで圧倒されます。しかしそれ以外の細かい点(UFOのことなど/笑)も楽しめました。個人的にはキーメーカーのおっちゃんの小走りがツボ(笑)。逆にショックだったのはドーザーはともかくタンクまで死んでたこと。ガビーン。(T△T)
 
●ターミネーター3
 
マトリックスの次という厳しいポジションでT3の登場ですね。名作「T2」の続編というだけでも不安なのに、監督が違うとか、制作中に資金難になってシュワっちが金を出したとか、もうマイナス要因しか思いつかない感じでしたが(笑)、フタを開けてみるとそこそこの良作だったと思います。まぁ全然期待してなかったからと言えばそうなんですが…。
 
冒頭で、浮浪者となった(笑)ジョンが野宿するシーンなどは1作目のカイルを連想させますし、サラに似たヒロインの人とか、相変わらず裸で酒場に乗り込むシュワっちとか、ターミネーターに会うとスローモーションになるとか(笑)各所にシリーズへのこだわりを感じることが出来ます。アクションシーンもひたすら前作のパワーアップバージョンのタコ殴り・トレーラー爆走・ミサイルバシバシで、変に今風にしなかったのは評価すべきでしょう(どーでもいいですがT-1がかっちょよかったなぁ)。
 
ストーリー的にも妙な破綻がないのはよい点ですが、さすがにラストがちょっとバッドテイストですね。しかし次回作があるのかどうかわかりませんが…無理してシリーズをブチ壊すのだったら、ここで終わりにしておくのも良いかも知れません。

 

[パソコン] 我が家のMacG4をアップグレード! 07/21(Mon)

今、自宅で使用しているPowerMac(G4/400MHz/AGP Graphics)は自分で購入した最初のパソコンです。だもんで現在うちで使用している3台のパソコン(DELL/Pen4 1.8GHz、ThinkPad/Celeron 500MHz)のうちノートのThinkPadより遅いマシンという現実が。(^^;
 
まぁ普通に使っているぶんには速さはあまり問題なかったんですが、何せG4の400MHzではOS Xが遅すぎて使い物になりません。買って3年目ということもあり、ぼちぼちパワーアップ化に踏み切らねばと思った次第。このマシンには愛着もあり、まだ旧OS 9環境も必要なので、新機種購入は先送りに。
(デザイン的に好きなのは青白のPowerMac G3なんですけど)
 
さて、今回選んだプロセッサアップグレードカードは、米ギガデザインズ社製「G−セラレーター」の1GHz版。値段的に他社製品よりお買い得感の強いギガデザインズ社製品の中、さらに特価で売り出し中の1GHzを選びました。他社製より2万円ほどオトク。
 
マックパーフェクト/アップグレードカード
http://www2.odn.ne.jp/macperfect/cts/upgrd-card/gigadesigns.htm
 
パソコン心臓部のCPU交換なんて初めてなんでドキドキものでしたが(^_^;、丁寧な日本語解説にジャンパーピンの設定もしてあってあっけなく終了。ハードディスク増設より簡単でした。
 
で、起動してみると…むぅ、起動自体が速い!なんかシパシパ動きます。OS Xで再起動!おお、フォトショップ7.0もキビキビ動く!やった〜♪(^o^)
 
しかし……スリープが出来なくなった上に騒音も倍増!(T.T)世の中そううまいことばかりではないということですねー。
 

 

怪談本レビュー 06/25(Wed)

この日記(もはや月記とでも呼ぶべきか)、なぜにこれほどまで更新が遅いのか?普通の人が「一日」とか「一週間」といったサイクルで生活と仕事を繰り返しているのに比べ、私の1サイクルが「一ヶ月」だから…と言うのはいいわけでしょうか?(^^;
 
まぁいいわけしてても始まらないので、テキトーにネタを引っ張り出しましょう。
 
[怪談本]新耳袋・第八夜/中山市朗・木原浩勝共著/メディアファクトリー
 
怪談通ならばいわずと知れた名シリーズの最新刊。これまでのシリーズの中に途方もなく恐ろしい話があったので(第四夜・山の牧場の話など)、どうしても以後のシリーズはトーンダウンしている印象があります。ありますが、「新耳袋」の真骨頂は「すごい怖い話」よりも「なんだか奇妙な話」にあるとここに断言しましょう。そういう意味で見ればトーンダウンしているとは言えず(まぁパワーアップとも言えませんけど)、淡々と不思議な怪談を大量に蓄積していく仕事ぶりは、地味ながらもなかなか心地よいものがあります。(^-^)
 
この名シリーズと双璧をなす怪談本として「超怖い話」という、これまた歴史ある文庫本シリーズがあるのですが、最近こちらのシリーズはショッキングさ・グロテスクさを前面に押し出した作風になってきていてちょっと食傷気味。「どうだ、怖いだろ!??」と言わんばかりの話が続くので逆に醒めてしまう。「新耳袋」はそういう押し付けがましい怪談ではないので、強烈に怖くはないけど「うーんなんなんだこの話は…」という、「辛くはないけどコクがある」みたいな味わいがあるわけです(だもんで「辛さ」を求める人にはあまりお勧めできないシリーズではあるわけですが)。
 
最近世の中は幽霊よりもよっぽど生きたニンゲンの方が恐ろしいですが、そんなご時世だからこそ「奇妙」の味わいが貴重に思えてきます。
 
[怪談本]病院の怪談/元田隆晴編・著/竹書房
 
上のレビューだとまるで「辛い怪談本」には見切りをつけたような言い回しですが、どっこいこちらは正真正銘「辛い(怖い)」怪談本。著者の元田先生は内科医の先生で、病院系の怪談本をすでに数冊出しており、この本が最新刊です。
 
過去に似たような(他の著者の)「病院の怪談」といった本は読んだことあるのですが、この先生の本の怖さはちょっと「ケタ違い」と言わねばならないでしょう。理性がマヒするような話のオンパレード!しかも医療関係の専門用語がキッチリ出てくるので話に説得力があります。話によってはちゃんと年月日まで出てきます。
 
最新刊のこの本ではすべてが元田先生の体験談ではなく、他の医療関係者の体験談が中心なのですが…それでもすごい話が多いのが恐ろしいところです(話によってはあからさまに都市伝説っぽい話もあったりしますが、まぁご愛嬌と言うところでしょうか)。
 
ひとつこの本で笑ったのが、医学生の解剖実習での有名な都市伝説「壁に耳あり!!※」を実際にやった本人の体験談が載っていること。一応怪談になってますが、都市伝説として語られている話を実践したというのはなかなか聞かないので貴重です。(^^;
 
※…解剖実習で遺体を解剖してる最中、ある医学生が耳を切り取って壁にくっつけ「壁に耳あり!!」というジョークをやった、という話。後にこの医学生は退学になったというオチがつく。「(解剖実習は)そんなフザけたことができる雰囲気ではない」という理由から一般には「都市伝説」と分類される。
 
ともかく一般の怪談好きの方はもちろん、医療関係者の方にぜひ読んでもらいたい(そして意見を聞いてみたい)怪談本としてオススメです。
 

 
●オマケ●
プレステ2用ハンドルコントローラー「GTフォース」と専用シートを購入。ソフトは「グランツーリスモ・コンセプト2001」(今さらって感じですが初心者なもので(^^;)。これでもうゲーセンに行く必要なし!

 
 

もろもろ雑記。 05/15(Thu)

ドリキャスでがんばってきた私もついにプレステ2を購入。やはりプロジェクターの大画面には、それなりの高画質ゲーム機が必要と判断してのことで。
 
プレステ2の本体色はなんでもよかったんですが、売れ残ってたシルバーを買いました。ここ最近買ったハード類(プロジェクター、DVDプレーヤー、サラウンドヘッドフォン)がすべてシルバーなので、妙な統一感があっていい感じに。
ソフトはセガの「忍SHINOBI」をやってます。難しいっス。
 

 
今日大爆笑したニュース。
マイクロソフトって本当にオモロイ会社ですねー。(T▽T)
 
ZDネットニュース/インターネット対応トイレ「iLoo」
http://www.zdnet.co.jp/news/0305/06/ne00_iloo.html
 
その後日談
http://www.zdnet.co.jp/news/0305/15/xert_iloo.html
 
特に笑ったのがMS広報担当氏のコメント、
 
「警備員を配備しなければ、おそらく誰かが丸ごと抱えて持っていってしまうだろう」
 
と、英国の新聞記事の
 
「とはいえMicrosoftのことだから、iLooが完ぺきになるのはバージョン2.0になってからだろう」。
 
どこまで笑わせれば気が済むのでしょうかあの会社は。( ̄▽ ̄;
 

 
さて「恐怖BBS」で報告を受けました10ch「いきなり!黄金伝説」の筑波総合研究所ネタ、今日も続きをやってました(前回の放送は後日、友人に見せてもらうことになってはいるのですがまだ見てません)。
それにしてもオブジェを片づけましょうだの落書きを消しましょうだのと…あの所長がやるわけないです。15年も前からやってるんですからアレ。(^^;
 

 

 

[映画] デアデビル(バレあり) 04/24(Thu)

本当はDVDでたくさん映画を見てるんですが、DVDのは後でまとめていきます。今日は映画館で「デアデビル」を鑑賞。客は私を入れて4人という寂しさ。(^_^;
 
最近はやりの、コミックヒーローを誕生から現在の活躍を描くというオーソドックスな話ですが、冒頭でいきなり血を流して教会に倒れこむ展開は斬新でよかったです。
 
しかし、ひとつの画面で見ればかっこいいシーンがたくさんあるのに、どうもあいだあいだの演出が…突っ込んで欲しいところを突っ込まなかったり、「?」のまま話が進んじゃったり。「マトリックス」や「スパイダーマン」を意識したシーンが出てくるのはいいんですが、演出のせいでちょっと安っぽいパロディのような状態に陥っていたのは残念。全体的に「惜しい」映画でした。
 
それ以上に気になったのが、主人公デアデビルの敵「ブルズアイ」。もう見るからに弱そう(笑)。ただのチンピラじゃん…こんなのにデアデビル倒せないって!(しかし苦戦するんですが)最近のヒーローモノにありがちですが、悪役が弱々しくてヒョロっちいのは許せないですね。悪がヒーローより弱そうでどうする!まぁ「デアデビル」の場合は、大ボスの「キングピン」というごっついオッサンがふてぶてしくイイ味を出していたのでまだ良かったんですが…。
 
この「ブルズアイ」役の人が「マイノリティー・リポート」の悪役司法官の人(ウィットワー)と同じ人でビックリ。ヒーロー物の悪役に向いてないって。(^^;

 

↑の「日米掃除ロボット大戦」で…… 04/11(Fri)

「日米掃除ロボット大戦」で、掃除ロボット「ルンバ」の値段を2万5千円前後としてしまいましたが、正確には3万5千円前後の間違いでした。訂正いたします。(^^;

 

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