ここはツトム@管理人専用雑記ページです。
2004年1月〜5月

[自転車] ツーリングレポUP 05/26(Wed)

24日、江戸川サイクリングロードを走って来ました。(↑参照)

 

↓とか書いた矢先… 05/21(Fri)

雨がやんで晴れ間がのぞいて日が射して来たじゃねーか!
ちくしょおぉ暴れてやるぅぅー!!\(`△´) /

 

[台風] がーん!!(T△T) 05/21(Fri)

実は今日から明日にかけて、ユキトプロの社員旅行で福島の「UFOふれあい館」に行くつもりだったんですが…ご存知の通り台風2号の直撃で中止の憂き目に。
まぁ台風と仲良く旅をするのもひとつの手ですが…ってそんな旅したくねぇー!
 
ずいぶん前に別の仕事場の社員旅行で北海道に行った時も、太平洋から現れた台風が日本海に抜ける予定だったのに、山形あたりで気が変わったのかカーブして北上、3日間雨に降られ通しということがありました。以来「雨男」の称号に甘んじている始末です。(-_-;

 

[自転車] 牛久大仏へ行ってきました 04/25(Sun)

またも自転車ネタですが、23日に茨城県は牛久大仏に行ってまいりました。
上にレポートをまとめたのでごらんください。疲れた〜。

 

[自転車] 初ツーリング 03/28(Sun)

気温が低く雨ばかりの天候が回復し始めた今月26日、ここぞとばかりにリカンベント「スティンガー」にて初ツーリングを決行しました。
 
目的地は茨城県下妻市にある私の実家。私の住まいは千葉県流山市なので、直線距離なら4〜50キロ程度です。車ならほぼ1時間。初心者の自転車ツーリングには程よい距離だろうということと、私の住まいが江戸川沿い、実家が小貝川沿いなので、川沿いのサイクリングロードを走っていけば着くというお手軽さがポイントです。
 
さて決行当日。朝から降っていた雨も11時ごろにはあがってきたので、11時半に家を出発。ルートは江戸川(沿いの一般道)→利根運河→利根川→一般道少し→小貝川という理想的サイクリング用ルート。川の土手上に敷かれたサイクリングロードというのはアップダウンがなく、交通量も少ないので(時々一般道と合流したりしますが)サイクリングには理想的です(そりゃそうだ(^^;)。
 
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●利根運河サイクリングロード
この日のための装備、ハンドルステムに装着したデジカメ用マウンターにカシオ・エクシリムEX-Z40を取り付け、走りながらの撮影を敢行。舗装道路とはいえ、カタカタと細かく振動する走行中の撮影はうまくいくかどうか心配でしたが、全然ブレることもなく撮影できました。狙ったシャッターチャンスで撮るのは至難の業ですが、起動・シャッターレスポンスが高速なエクシリムの性能が生かされた形です。ただしマウンターに固定されているので、横の景色は撮影できません。進行方向のみです。(^^;
 
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●この日の装備(利根川サイクリングロード上にて)
下の19日の日記記事にあるように、ヘッドレストとMTB用ペダルを装備。ヘッドレストは快適そのもので、写真の利根川サイクリングロードでは暖かな日差しと相まって寝てしまいそうなほどラクチンです。新調したMTBペダル「ウェルゴMG-4」はスパイクが靴にがっちり食い込み、すべらずにペダリングできます。
(その他、例のバッテリーライトははずして新たに乾電池ライトをハンドルに装着(^^;)
 
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●利根川サイクリングロード・JR常磐線付近
ここを走っていた時は風の冷たさと日差しの暖かさが絶妙の配分で、まるでのんびりと露天風呂にでも入ってるかのような極楽気分。これは仰向け乗車姿勢のリカンベントならではの快適さでしょう。しかし脱力しきると落車するので(笑)油断は禁物。
ここを通り抜け、「新利根大橋」の歩道を走って利根川を横断。そのまま一般道を走って(坂あり段差あり…水たまりまで(T△T))小貝川に出ます。ここまで走行距離約22km。
 
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●小貝川サイクリングロード
ここからはひたすら小貝川沿いを北上。だんだん風が強くなってきました。写真真ん中に写っている建物は、「陽光子友乃会」http://www.yokoshi.or.jp/という新興宗教の巨大建造物。その後ろにはぼんやりと筑波山も見えます。
(デジカメは走っている振動で傾くようになってしまって、途中で撮影を断念しました。まだまだ改良の余地ありです)
 
午後2時頃には雲が空を覆い始め、3時頃には歩くのも疲れるほどの強風が。(^^;
ここまで時速20kmぐらいのスピードを保って走ってましたが、この強風で一気にペースダウン。風に強いリカンベントでも時速10〜15kmがやっと。寒さと空腹と疲労のトリプルパンチでいきなり窮地に立たされました(笑)。
 
走行距離50kmあたりで足にも疲れが来ましたが(それでも意外と走れるもんだと思いましたが)、さらにゆるゆると走っていくと石下町のランドマーク・豊田城(コンクリ城)が見えてきました。ここまで来れば下妻市まであとわずか。結局午後4時(走り出して4時間半)、走行距離60kmジャストで実家に到着。
 
強風と寒さがなければもちっと早く着いたかと…しかし一発目としてはトラブルもなくうまくいったと思います。途中の寒さと疲労は、昔経験したオートバイツーリングの過酷さを彷彿とさせるものが。(^^; こういう過酷さを楽しめる自虐性がないとツーリングはできません(笑)。
 
実家で一泊した後また自転車で帰るつもりでしたが、親の手伝いであれやこれやと肉体労働に従事。帰りは車に自転車を積んで流山まで送ってもらいました。

 

[自転車] か、金がかかる…(^^; 03/19(Fri)

突然の衝動買いから一か月経ったリカンベント「スティンガー」ですが、ちょろちょろと街乗りして、だいぶ乗り馴れて素性がわかってきました。
 
◎向かい風に強い
別に速く走れるわけじゃないんですが、少々の向かい風はまったく気になりません。空力抵抗の利が効いてるわけですが、逆に追い風は味方にならないかも?
(リカンベントは色々なタイプがあり、かなり上体が起き上がったものもあります。そういったタイプのものだと風の影響も強いと思われます)
 
●坂道に激弱
立ち漕ぎが出来ない性質上、これはやむを得ません。フロント3段×リア9段の計27段ギア装備なので登れないほどの坂はそうありませんが、多段ギア必須の乗り物である事は間違いありませんね。ジャイアント社の街乗り用セミリカンベント「リバイブ」でも、坂道は大の苦手とか…。
これからリカンベントを購入したいという方は、なるべく車体重量が軽く多段ギア装備のものを勧めます。
 
◎体に負担が少ない
動力源である足以外にはほとんど負担がかかりません。腰回りもちょっと疲れるような気もしますが、上半身はラクチンそのもの。眠い時に乗ったら寝てしまいそうで恐い。(^^;
 
●段差が苦手
段差の衝撃は背中から突き上げるような感じで、おそらく同じ衝撃でも普通自転車よりはるかに強く感じると思われます。膝や腕でショックを吸収できないのもあるのでしょう。リカンベントに乗りたいという方は、なるべく前後サスペンション装備のものをお勧めします(だんだんグレードが上がっていく(^^;)。
ちなみに「スティンガー」はリアサスのみ。しかも最初はカッチンカッチンの凄まじくレーシーなセッティングだったので、調節してフワフワの街乗り仕様に変更しました。タイヤの空気圧も低めにセッティングして、かなり段差も楽になりました。
 
◎乗ってて楽しい
これがリカンベント最大の魅力でしょうか。乗ってるだけで口元がゆるむと言うか…。常に上を向いて空と向き合ってるような状態なので、スカッと晴れた青空向けのファンライド自転車です。もちろん実用で使っても問題ありません。
 
●注目の嵐(^^;
低速時の不安定さ(私のは特に)も相まって、人の多い所で走るのにはまったく向いてません。うかつに人ごみに突入すると、注目の的になること必至。指差されたりして恥ずかしいことこの上なし。まぁ気にしすぎてても仕方ないですが。
 

 
さて本格的に自転車趣味に突入してみてわかったのですが、ホビーとしての自転車は「アウトドア」であると同時に、メンテナンスや装備のグレードアップが部屋の中で出来るという「インドア」な性格も持つ事が判明。オートバイや車と違って、ほとんどのパーツを自力で組む事が可能です。しかしそこはそれ、やはりある程度の知識とスキル、工具を要求されるわけで、いつの間にやらすごい出費に…(汗)。
 


現在の状態。サイクルコンピューター(最初なんのことかと思いましたが、速度や走行距離を算出するデジタル機器のこと)、バックミラー、ベル、LEDライトの基本装備に加え、リアバッグ、大型サイドバッグ、充電式バッテリーライトを装着して超重量ツアラー仕様に(汗)。
実は装備のほとんどは軽いのに、リアバッグに入れてある「スペシャライズド・ハードロックスリム(ワイヤー鍵1.8m)」と充電式ライトのバッテリーが激重。
スペシャのハードロックは頑丈そうなのはいいんですが、ワイヤーが堅すぎて扱いづらい。
 

重装備の極めつけとして、ライト用のあまったブラケットとミニ三脚の頭を使ったデジカメマウンターを装着。走りながら景色を撮る寸法ですが、果たしてうまく行くのだろうか?(^^;
ちなみに今回デジカメ本体をも新調。カシオのエクシリムEZ-Z40(400万画素)です。それまで使っていたオリンパスのキャメディアC-40は、リモコンが使えることと単三乾電池が使えるので購入したんですが…どうもバッテリーケースの金具がおかしいのか、あっという間に電力を消費してしまうカメラと化してしまい(それでもアダプターにつないで使ってますが)アウトドアの使用に耐えられなくなっていたので、今回は「電池の持ち」をテーマに選びました。エクシリムは電池の持ちの他に起動やシャッターレスポンスの速さが特徴で、大きさが小さいのも○。ヤマダ電機で3万7千円程度でした。
 

これが充電式バッテリーライトの超重量級バッテリー。これだけで1キロほどもあり、ライト点灯は3時間しか持ちません。(T.T) リアキャリアにちょうどいいスペースがあったので突っ込み、シート下にコードを通して手元スイッチにつないでいます。ライト本体は車体フレームの一番先にネジ止め。この手元スイッチのために買ったようなものなのですが、夜中に走る機会が少ないようだったらはずしてしまうかも…。(^^;
 
この後さらにヘッドレスト(首が疲れるため)を追加しペダルを新調する予定。いやーキリがありませんねぇ…リカンベント乗りの方は2台も3台も所有してる人が多いんですが、よくやるなぁと感心…。(^^;
 

 

[DVD] HERO(英雄)バレなし …&雑談 02/26(Thu)

プロジェクター設置の映画鑑賞ルーム(兼寝部屋)が古雑誌・段ボール等の不要品にあふれ返ってて、長らく映画鑑賞が不能状態に。今朝やっと不要品をゴミに出し、買ってあったDVDの「HERO」(主演:ジェット・リー)を見ました。
 
…な、泣ける!!(ToT)見終わるまで泣きっぱなし(笑)。やはりこういう義侠ものに弱いです。アクションのすごさ、映像の美しさ、二重三重のストーリーもさることながら、登場人物がカッコ良すぎる!男も女もなんというカッコ良さ。なんかこう、いろいろと語りたいポイントはあるんですが、語るだけヤボな気がしてきました。こんなすごい映画に対して、ごちゃごちゃ語るのは見苦しい(まぁ今さらのレビューということもありますので)。故にまだ見てない人には、次の言葉を贈りましょう。「必見」!
 

 
さて、下の日記から続いている自転車生活ですが、段差の多い日本の道路事情に泣いております。 ちょっとスピードに乗ると段差で減速、走り出すと信号、坂道…私が買ったリカンベントは街乗りタイプではないので、ちょこちょこと止まるのが非常にストレスたまります。やはり街乗りタイプを買うべきであったか…。 (^^;
 
特にリカンベントは思った通り坂道に弱く、上り坂に出くわすと、人が歩くぐらいのスピードで進まねばなりません。自動車で普段走ってる道でも、自転車で走ると坂道だと判明したり。
 
しかし数日ちょろっと走っただけで、腰痛等が軽減しているのがすばらしい。…というか運動不足が極まってただけですが。(^_^; 走っていれば楽しいので、人が少ない道をのんびり走りたいところです。

 

[自転車] 謎の二輪車で運動不足解消の巻 02/22(Sun)

我が愛機、カワサキ・ドリフター400(中型バイク)の車検がうっかりして切れてしまって以来、二輪車から遠ざかって早や半年。ウチの先生のスズキ・ワゴンRを引き継いだせいもあり、決死の思いで冬の首都高を走っていた二輪生活は今いずこ、もはやすっかり気の抜けた四輪生活へと堕落していた今日この頃でした。
 
さて、先月アシスタント仕事で手伝いに行った所は「自転車マンガ」を描いている仕事場。そこで「ツトムさん自転車どうですか!?」と勧められ、「うーん自転車かぁ。自動車以外の足もあると便利そうだけど、原付(50ccバイク)はかったるいし、250ccのバイクとかじゃ車があるし…最近運動不足だし、ちょっと運動代わりに自転車もいいかもなぁ」と軽く考え、家に帰ってから自転車についてネットでいろいろ調べてみました。
 
「やっぱ楽なのは電動アシストだよな」などと早くも逃げモードに突入していた矢先、ある自転車店サイトで妙な自転車ジャンルを発見。「リカンベント(Recumbent:横たわった)」というもので、背もたれのついた大仰なサドル、前輪の真上(あるいは前)にペダル、どっかりと腰を落として(あるいはほとんど寝そべって)キコキコ乗るというもの。
 
※リカンベントいろいろ
リカンベントのページ(日本教育輪店)
リカンベントのページ(「黄色い自転車」)
 
最近徐々に日本でも浸透して来ているという「リカンベント」、皆さんもすでにご存知かも知れません。ヨーロッパやアメリカではかなり普及しているようで、メーカーもたくさんあります(日本で買えるのもほとんどが海外メーカー製)。実は私も、ネットで見るより数年前に、若者向け情報雑誌(グッズプレスだかベストギアだか、コンビニで売ってる雑誌。私は家電かPC関係を読むのがほとんど)に載っていたのを見た事がありました。ただその時は自転車なんて眼中にもなく(何せバイク歴10年以上ですから)、しかもいかにもイマドキのカワリダネのハヤリモノというイメージだったので、よく見もしないで読み飛ばしてました。
 
ネットで見た時も「ふ〜ん」という感じだったのですが、軽い気持ちでリカンベントについて調べてみたところ衝撃の事実が次々と明らかに!
 
●エネルギー効率の良さ
自転車というのは、走行に使われる労力のほとんどが「空気抵抗との戦い」に消費されるという。普通の自転車に比べ、リカンベントは寝そべっているだけ空気抵抗が少なく、また腰の負担が非常に少ないという利点があるとのこと。
ちなみに自動車の後ろを走った自転車の世界最高速度記録は268kmだが、自転車単独での世界最高速は助走付きでも105kmとのことで、いかに空気抵抗というのが大きいかがわかりますね。
(ツトム的加算ポイント/効率の良さ:20点、腰への負担の少なさ:30点)
 
●1928年に登場
マジかよ!こんな変な自転車、セグウェイと同じぐらいの歴史しかないと思ってましたが、1928年(昭和3年!)にリカンベントの祖となる自転車が発明されたらしい。実に70年以上の歴史。
(ツトム的加算ポイント/歴史の古さ:20点)
 
●闇に葬られた暗黒の歴史
1933年にフランシス・フォーレという人がリカンベントで自転車競技に出場し、それまで20年間破られなかった記録を破って新記録樹立。しかし翌1934年にUCI(Union Cyclist International)がフォーレの記録を無効とし、以後リカンベント出場の禁止を制定。それ以後リカンベントは闇に葬られ、呪われた存在として暗黒の時代を迎えたのであった…(少しオーバー)。しかし一部の愛好者たちが細々と命脈を保ち続け、近代に至ってエコロジーの面から見直され始めた、というのがこれまでのリカンベントの歴史だそうです。
「闇に葬られる」とか「暗黒の歴史」とか、男のロマンを駆り立てる話ではありませんか!これで燃えなきゃ男じゃねぇ!!(その他の男のロマン:真っ白に燃え尽きる、立ったまま死ぬ、化石になる、即身仏etcetc...)
(ツトム的加算ポイント/暗黒の歴史:3万2000点)
 
こ、これは買わねば!…ということで前置きがえらく長くなりましたが、買ってしまいましたリカンベント(バイクを売って)。オランダのリカンベントメーカー・オプティマ社の「スティンガー」という車種で、セミ・ローレーサータイプという思いっきり寝そべったタイプです。
 
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 乗ってみた感じ。目線が乗用車ほどしかありません。
 
 乗る時や降りる時はハンドルを上げる。異次元の感覚。
 
さて、はたしてこんなもの乗れるのか!?実は買ってから家に来るまでドキドキだったのはここだけの秘密。誰も見てない早朝、表に出していざライディング!……って真っすぐ進まねぇ!なんという不安定さ。思わず手に力が入っちゃうけど、どうやら手はハンドルに添えておくだけにして、背もたれにしっかりと背をつけるのがコツらしい。ある程度走ると安定し始め、シャコシャコと乗れるように。しかし乗れるまで10分以上かかったかも知れません。
慣れて来たので、近くの駅まで走って家に戻る。普通の自転車より楽なのか…?まだ緊張が抜けきれなくて判然としません(笑)。しかし乗っているだけで楽しいのは確かで、今まで表に出るのがおっくうだった(^^;私が、なんだか無性に走りたくなってきます。
 
しかしいざ乗ってみるとデメリットもチラホラ…まず段差の衝撃がすごい。リカンベントは立ち乗りが出来ないので、体全体に衝撃が来ます。段差があると身構えてしまいますね。リカンベントが今まで普及しなかった理由のひとつに、この事があると思われます。「舗装道路専用自転車」といった感じです。また低速時の安定性が(私のは特別に)悪いので、人ごみの中を走るようなマネはできません。人がいなくなるまで押して歩くしかないでしょう。あとは車体が低いので視認性が良くない…というか、ほとんどの人は初めて見る物体のようで、理解するのに時間がかかっているようです(笑)。夜間はやっぱり危なくて走れませんねー。ライトは付けましたが…。
 
そして走った後はお約束の筋肉痛が…(笑)。腹筋と足にバシバシ来てます。しかし腕や尻が疲れないのはリカンベントの利点が現れてますね。まだ慣れてないので、緊張で肩が凝りましたが…。(^^;
 

 
※世界のリカンベントあれこれ
リカンベントレーサー……ライトニング社M5社その他
変わり種リカンベント……M5社・手こぎリカンベントTHYS社・手こぎ足こぎリカンベント(笑)背中合わせ二人乗りリカンベント(ページ一番下。別に力比べをしているのではなく(笑)、向かって左に走ります。文中リンクにメディアプレイヤーの動画あり)
 

 

[映画] L.O.T.R. 王の帰還(バレ) 02/17(Tue)

今回の仕事の終わった日が、ちょうど公開初日の14日(土)に当たってしまって超混雑。しかも映画の上映時間が怒濤の3時間23分!昼前に映画館に着いたのに、席が取れたのは午後4時30分の回というとんでもない事態に…。一度仕事場に引き返してまた映画館へ急行。(^^;;
 
いや〜長いわ暑いわ(映画館の暖房+火山シーンの連続)で疲れる映画でした。(笑)
ストーリーはもうだいたい予想がつく範囲のスペクタクル映画なので、ここは細かいことを考えずに美しい背景美術、壮大な合戦シーンを楽しむのみです。
 
ちょっと気になった点としては、
 
●サルマンが1カットも出てこない…。(T_T)
 
エンディングの30分はちょっと長過ぎ。そのくせ1カットもサルマンが出てこなくて、ガンダルフたちの話だけで終わらせてしまうのはいかがなものか。前に撮影したカットでもいいから、ほんのちょっとでも挟むべきだったと思いますね。
 
●ゴラムが本当に悪役…ちょっとストレート過ぎでは?
 
今回のオープニングは若かりし頃(?)のゴラム(スメアゴル)が、指輪パワーによって悪の力に取り込まれる回想シーンから始まりますが、話の中盤でさっそくフロドたちをダマし、クライマックスではフロドから指輪を奪おうとしてマグマへ落下。悪のまま死んでいきます。
 
うーん、冒頭で悪の道に転落する始まりだったのだから、最後はスメアゴルの心がゴラムに打ち勝ってほしいと思ったのは私だけでしょうか?最後にフロドが指輪に取り込まれそうになった時、フロドが情けをかけて生かしておいたゴラムによって危機を脱するという話の仕組みはわかるんですが、ならば、フロドを助けるためにスメアゴルが指輪を奪い取り、そのままマグマに落下…の方がドラマ的にはいいと思うんですが。ベタ過ぎでしょうか?(^^;
 
まぁストーリー云々よりも、初めに述べたように背景美術や大自然の景観、壮大な合戦シーン、ファンタジー世界観を純粋に楽しむ映画ですから、細かいことは言いっこなしということでしょう。映画館で見なくてはもったいない映画であることは確かです。
 

 

あけましておめでとうございます。 01/02(Fri)

銃夢BBSにも書きましたが、今年はサイトリニューアル完了と福島「UFOふれあい館」訪問を目標にがんばりたいと思っております。
 
ところで大晦日、「K-1ダイナマイト」のサップvs曙!感動しました!
結果はサップのKO勝利ということで、一部マスコミは「曙、惨敗」といった書き方をしていますが、あの試合の主役は間違いなく曙だったと思います。サップもテクニックを上げて出てきたので倒されてしまいましたが、横綱・曙なら今後「打倒サップ」を成し遂げてくれるものと期待しています。がんばれ曙!(^-^)/

 

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