ここはツトム@管理人専用雑記ページです。
2004年5月〜8月

[家電?] お掃除ロボット 08/21(Sat)

「スーパー掃除ロボット対戦R」をアップしました。
↑のリンクからごらんください。<(_ _)>

 

[日記] 誕生日プレゼント 08/17(Tue)


毎年恒例、ウチの先生からいただく誕生日プレゼント。今年は誕生日一ヶ月前にいただきました。
まぁもはや三十路も半ばを迎え、誕生日も喜べなくなってきている自分ですが(^_^;、大人になるとなんでもいいからこういう「慣習」を続けていないと、気づかぬうちに何年も過ぎ去ってしまいそうで怖いですね。
 
写真1・人体骨格模型詰め合わせセット
 
さて今年の先生からのプレゼントは、なんだか大量です。言うなれば「人体骨格模型詰め合わせセット」。写真奥から「ミニ全身骨格模型」、真ん中左が「米国製・脊髄マグカップ」、真ん中右が「実物大・スケルトン頭蓋骨」(シースルー頭蓋骨、もしくはトランスルーセント頭蓋骨と言った方がいいのか?/笑)、写真手前が「実物大・大脳模型」。
 
写真2・スケルトン頭蓋骨に脳模型をセットイン!
 
中でも目玉は「スケルトン頭蓋骨模型」。一見おやじギャグなおバカ系グッズに思えますが(笑)、実はきちんとした高価な医学模型です。大脳模型を中に入れると、外からでも脳の収まり具合がわかります!
 
写真3・スケルトン頭蓋骨ライトアップ!
 
さらに下から光を当てることで、このような素晴らしい照明効果が(笑)。神々しさが感じられる一品です(使い方大間違い)。
 
写真4・頭蓋骨模型コレクション
 
ついでに私が所有する、実物大の頭蓋骨模型コレクションを紹介。写真右の手前が今回もらったスケルトン頭蓋骨、その奥にあるのがスケルトン頭蓋骨と同じシリーズの、標準的頭蓋骨模型です。今から10年ぐらい前の、上野で開催されていた「人体の不思議展」にて購入。ドイツ製で2万円ほどしました。スケルトン頭蓋骨も同程度の値段だと思われます。アゴががっしりしていて鼻が高く、いかにもゲルマン人といった顔つき。
 
写真左側に並んでいる2つは、米国製の頭蓋骨プラモデル。値段は3000円程度で実物大頭蓋骨模型としてはお手頃ですが、パーツの接合部が合ってなかったり、歯を一本一本決められた位置に差さねばならなかったりと、組み立てるのにかなり骨が折れます(笑)。それでも一応教材用の模型なので、細部まで忠実に再現されています。上記のドイツ製の完成品に比べるとやや小さく、顔つきもあごが細い東洋系です。型にしたのはやはりインド産?でしょうか。
 
写真奥は頭蓋骨貯金箱。置き物のたぐいで医学用ではありません。実物大にしてはデカ過ぎ。(^^;

 

[自転車] 駒沢公園バトル! 07/31(Sat)

今月はさすがに暑すぎて自転車ツーリングする気になれなかったんですが、(^^; 今月27日、自転車マンガ『輪道』を週刊少年チャンピオンで連載中の井内先生(通称カッペさん)の仕事場に遊びに行きました。
 
私を自転車趣味に引きずり込んだのがこのカッペさんで、かねてより「リカンベントに乗りたい〜!」と要望を受けていたのに応え、軽自動車(ワゴンR)に無理矢理リカンベント「スティンガー」を詰め込み、首都高を通って一路、東京は世田谷へ。
 
途中首都高で予想通り渋滞し、効かないクーラーのワゴンR内で、暑さで半死半生に…。(´△`;
 
さてカッペさんの仕事場に到着し、車で近くの駒沢公園に移動。駒沢公園は園内にサイクリングコースがあり、老若男女さまざまなライダーが走ってます。
 
さっそくリカンベントを車から降ろし、カッペさんが乗ってみるも…ペダル位置が私の身長に合わせてあるので、カッペさんではやや遠く悪戦苦闘。次に、公園で合流したカッペさんの仕事場スタッフ・トラキチが挑戦。
トラキチは私とほぼ同じ身長ですが、ビビリが入っちゃって断念。まぁ乗り馴れない上に他人の自転車ということもあるのでしょうが…そんなにビビるな。(^_^;
 
見物人のおっちゃんが驚くほど二人ともリカンベントに乗れないので、カッペさんはトラキチ所有のイタリアンロードレーサー「ファウスト・コッピ」に乗って、私のリカンベントと園内をサイクリング(トラキチはすでに走ってたので休憩)。
 
リカンベントの思わぬスピードにビビるカッペさん、よせばいいのにコーナーで抜きにかかったりバトルを仕掛けてきます。まぁバトルと言っても公園内のロードなので、時速30km程度の超低速バトル。そんな調子で3周ぐらいで脱水症状を起こし、倒れ込むカッペさんと私(笑)。ダメだ、運動不足にも程がある…もうオヤジだな。(^^;
 

その後園内を数周して仕事場に帰宅。近くにある、やまさき拓味先生のバディプロダクションにも寄って(先生は不在でしたが)スタッフたちにリカ初体験させてきましたが、やはり誰も乗れません。私が「俺は30分かからないで乗れた」と言っても信用されず…ホントだぞコリャ!ヽ(`△´)ノ
 
↓「スティンガー」と「ファウスト・コッピ」とオーナーのトラキチ

 

[日記] 恐怖プリーズ更新 07/30(Fri)

なんだか2年ぐらいほったらかしになっていた「恐怖プリーズ」の1コーナー「世界10大怪奇」を今日やっと更新し、完成させました。(^^;
「恐怖プリーズ」もだいぶバラエティにとんだ内容になってきたと思うので、今年のむし暑い夏の夜に、楽しんでいただければと思います。

 

[日記] インテュオスでお願い 07/24(Sat)

前回の仕事中(食事中に録画したアニメやTV番組を見てます)に深夜アニメ「お伽草子」というのを見たのですが、その番組スポンサーに「ワコム」の名が。
「何?まさかペンタブレットのコマーシャルでもやるのか!?」
と思ったら本当にペンタブレット「インテュオス2」のCMが流れました(笑)。
 
映画「イノセンス」などでおなじみ「プロダクションI.G」の原画マンの人がスタッフに下絵を渡して一言、「これ、インテュオスでお願い」
 
「絶対言わねぇ〜〜!!(爆笑)」と0.5秒で突っ込んだのは言うまでもありません。ペンタブ業界はほぼワコムの独占状態で、となると絵を描くインターフェイスの選択肢はペンタブかマウスか、トラックボール(現実にはありえんでしょう)ぐらいしかないわけで…それともアニメ業界の人は「ペンタブでお願い」と言わないとマウスでやってしまうのでしょうか?(^^;
 
このCM見たウチの先生が「ウチでも言わなきゃ!これ、インテュオスでお願い(笑)」とか言ってましたが、実際の仕事の追い込み時になってみたら、そんな冗談言ってるヒマありませんでした(笑)。
 
ワコム インテュオス2CM
http://tablet.wacom.co.jp/products/intuos2/otogi_index.html

 

[日記] 対談UP…疲れた〜 07/23(Fri)

絶版怪談本の対談、やっと上がりました。録音した音声を文字に直す作業なので、大変な上に退屈。丸3日間ぶっつづけ。だから対談はやめようっつったのに…。(^_^;
まぁ中途半端な文章をまとめても面白くないので、結局は大変になっちゃうんですが。管理人のツライところです。
 
それはそうと全然関係ないのですが、映画音楽の作曲家ジェリー・ゴールドスミスがお亡くなりになられたそうで…ショックです。(T_T)とはいえもう高齢だったんですね。「オーメン」「スタートレック」「ランボー」のサントラは我が青春のBGMです。ご冥福をお祈りします。(−人−)

 

[日記] …夏カゼか?それとも霊障か? 07/20(Tue)

17日にゆきとぴあ更新してから、ヤケに両目のまぶたがかゆくなりまして…。
 
目は充血、まぶたは試合後のボクサー辰吉のように腫れ上がってしまい、家事もままならぬ始末。暑いからとクーラーをつけていると、シャツの中が冷や汗でグッショリ。
 
なんだかなぁ…時々モノモライになったりしますが、こんなことは初めてのような。私の住む流山は「光化学スモッグ」がしょっちゅう発生するのでそのせいなのか?それとも心霊スポットめぐりの一ヶ月遅れの霊障か?
 
ほんのちょっと体調を崩しただけでも、ひとりモンには厳しいものがあります。
今日になってなんとか復活したので、また心霊スポットを回らねば…。(^_^;

 

[自転車] リカンベント・ツーリングレポ 06/23(Wed)

今回は葛飾柴又・帝釈天に行ってきました。(↑参照)

 

[CD] オムニバス『男 宇宙』 06/19(Sat)

ウチの先生や私のお気に入り爆笑怪奇系サイト『あっちの世界ゾーン』で先日紹介されていた、気になるCDをネット通販でゲットしました!
 
その名も『男 宇宙』。詳細はコチラ
 
大山倍達、楳図かずお、長嶋茂雄、松田優作、ジャイアント馬場、アントニオ猪木、岡本太郎、勝新太郎、etc…我が国が誇る偉人たちの歌や語りを収録した、本当の意味でヘヴィな奇跡の一枚!(ある種反則ですが(^_^;)
 
いや〜入手前からかなり期待してしまっていた一枚だったんですが…私はうかつに期待しすぎると期待ハズレに終わることが多いのですが、コイツはヤラレました!一曲一曲がスゴすぎる。まぁ故ジャイアント馬場のように、その一挙手一投足だけで人を納得させてしまう「偉人」もいますが、このCDの収録曲や語りは、なんというか…曲単位の「入魂度」がケタ違いです。歌詞ブックレットの解説には「歌がそれぞれ宇宙である」と書かれてますが(この解説がまたスゴイ)、この言葉にウソ偽りはありません。
 
まーさすがに全曲が全曲スゴイってなわけにも参りませんが、個人的には2曲目の「生きてるって言ってみろ/友川かずき」4曲目の「へび少女/楳図かずお」、それから岡本太郎の語り(13曲目)から勝新太郎の語り(14曲目)の流れが圧巻です。
 
特に大先達の漫画家・楳図かずおの天才ぶりを改めて思い知ることになりました。やっぱタダモンじゃありません…ウメズ万歳!願わくは世界の銃夢ファンも「神の左手悪魔の右手」や「14歳」に打ち震える日が来ますように!
 
まぁとにかくダマされたと思って聴いてみてください。特にメタルファンは必聴です!
さぁみんなも一緒に「一音成仏」!(^_^)

 

[DVD] ホラー3本立て+α(バレなし) 05/28(Fri)

どうもここのところ自転車関連の話題に偏ってるので、口直しに今月見たDVDのレビューと参ります。
 

ヘルレイザー/リターン・オブ・ナイトメア(03)
 
80年代から15年近く続いている特撮ホラー人気シリーズの、えーと6作目?(^^;
知らない間に続いてますねぇ。ちゅうかちゃんと全国で劇場公開して欲しいモンです。名が通ってるシリーズなんだから、もちっと待遇が良くてもいいと思うんですが。
 
さて特撮ホラーヒーローの三巨頭と言えばジェイソン、フレディに「ヘルレイザー」のピンヘッド!ライバルの?ジェイソンとフレディが競演して(フレディvsジェイソン)それぞれの単独シリーズは今や風前の灯ですが、我らがピンヘッドはまだまだ現役。長く続いてホラー界の寅さんとなって欲しいものです。
 
で、このシリーズ6作目。3、4作目で方向性があさっての方を向いてしまい、お嘆きの貴兄も多いようですが(私は大好きです)、5作目の「ゲート・オブ・インフェルノ」でシリアス・サスペンス調に変化。続く今作もサスペンス映画タッチで、流血量は少ないです(笑)。毎回の楽しみであるピンヘッド以外の魔導師もほとんど活躍せず、その辺を期待すると拍子抜けします。
 
今作は、かの傑作「ジェイコブス・ラダー」(90)のオマージュ的作品で、ストーリーも演出もそっくりな部分が目白押しです(パクリと言うより、おそらく監督が「ジェイコブス〜」のファンなのでしょう)。故に「ジェイコブス・ラダー」ファンはちょっとシラケてしまうかも知れません。逆に「ジェイコブス〜」を知らない人だと、ちょっと混乱するかも。いずれにしても「ヘルレイザー」風味は薄く、中途半端感は否めません。流血が苦手でサスペンス風味のライトホラーが好きな人におすすめ。
 

死霊のしたたり3(BEYOND REANIMATOR/03)
 
隠れざるB級ホラー映画の傑作「ZOMBIO 死霊のしたたり」(85)の正式な続編。この「死霊のしたたり」シリーズには「新・死霊のしたたり」(90)というシリーズとは関係ない作品(原題:SILENT NIGHT, DEADLY NIGHT 4)が含まれているので混乱しやすいですが、今作が正規の続編です。
 
原作は一応H.P.ラヴクラフトで(ほぼ関係ありませんが)死体を生き返らせることに夢中になる科学者の話です。今作はさすがに1作目程のパワーはありませんが、漫画のようにわかりやすいキャラクター配置といい、徹底的にスプラッターする姿勢といい、監督のブライアン・ユズナには「さすがB級映画というモノを心得てるなぁ」と感心させられます(笑)。
 
話はもうお約束通り、80年代的なマッタリ感のあるテンポで進み、最後には笑いがこみ上げてきます(そういや主人公とヒロインはこの後どうなっちゃうんだろう(^^;)。
あくまでスプラッターコメディなので、シャレがわかる人向け。
 

ワックス・ワーク(88)
 
ずいぶん昔にレンタルビデオで見た作品ですが、最近になってDVD化しました。やはり一種のホラー・コメディで、全体的にすんごいチープさが漂いながらも、制作陣が楽しんで一生懸命作ってる感じが伝わってきます。80年代B級ホラーの佳作です。
 
若者男女?人組が、招待された蝋人形館の夜中のパーティーで次々と姿を消していく…というありがちなストーリーですが、細かい演出のアイディアで盛り上げてます。まぁ80年代の映画なので今見るとだいぶまったりと話が進みますが(最後の乱闘もあんまり緊張感がないし(^^;)、なかなかよく出来た映画だと思います。
 
「死霊のしたたり」もそうですが、こういったホラー・コメディを見る姿勢として「恐怖と笑いは表裏一体」という真理を理解していないと楽しめません。一般的には「恐怖と笑いは対極のもの」という認識があるようですが、それは間違いです。恐怖な事件は第三者の立場で傍観すれば喜劇であり、逆に喜劇は笑われている立場に立てば充分恐怖です。このあたりの妙味を味わえるようになって初めてホラー・コメディは楽しめると言えましょう(例えば失敗作「バタリアン2」はコメディではなくパロディであり、似て異なるものです)。
 
ところでこの「ワックス・ワーク」の監督アンソニー・ヒコックス、どこかで聞いたような…と思ったら「ヘルレイザー3」の監督なんですね。なるほど私のツボなわけです。(^^;
 

怒れるドラゴン・不死身の四天王(73)
 
古〜いカンフー映画。ウチの先生がタブって買ってしまって、おこぼれに預かりました(笑)。カンフー映画界の巨星、ジミー・ウォング監督・主演。「四天王」のタイトル通り、当時のカンフースター4人の夢の競演ということらしいです。
 
まぁ正直言ってあまりパッとしません。(^^;
カンフー映画ファン用のコレクターズアイテムと言っていいでしょう。全体的にまったりと爽やか(笑)で、武術者の怨念のようなものが感じられません。主役のジミー・ウォングは軽薄な役柄に軽薄な顔立ちで(笑)、いやまぁ実にマッチしているんですが「主役」って感じがしないし。
 
ただ、敵の日本人(お約束/笑)の虚無僧の笠をかぶった忍者(笑)4人組と、その4人をたばねる拳法使いの用心棒がなかなかカッコ良かったです。この用心棒、決闘を始める合図として、「武」と書かれた黒い扇子をフトコロから出して破り捨てるんですが、いやーフトコロから出るわ出るわ次から次へと黒い扇子(笑)。しかしこういうB級な演出がまた楽しいんですが。(^^
 

 

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