 | 出演:ロビン・ウィリアムズ、ジェフ・ブリッジス、マーセデス・ルール、アマンダ・プラマー
監督テリー・ギリアム
「未来世紀ブラジル」のテリーギリアムが2作目「バロン」の後、失意のうちに無私の境地で挑んだ作品。ラジオのDJ、ビデオレンタル屋の女主人、出版社のOL、そしてホームレスの男が繰り広げる大人の為のファンタジー。私の好きな映画NO1です。ギリアム監督のファンの間では賛否両論の作品ですが、感動のストーリーとギリアム監督の演出がうまくミックスされ、最高の出来になっています。特に駅でのダンスシーンはすばらしい。ロビンも最高の演技をしています。なぜか歌手のトム・ウェイツがホームレス役でカメオ出演しています。ギリアムの最高傑作ではないかと感じます。こちらも一人の夜にうってつけですよ。 |
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