 | ▼ いぬどしさん
実は銃夢の英語版は、銃夢本編がビジネスジャンプ連載中の93年ぐらいには北米でもう出版されていました。つまりノヴァの「ウロボロス」中に出てくる「ALITA」という名前は、すでに出版されていた英語版から逆拝借したものです。逆に英語版の「ウロボロス」ではアリータの名前が「GALLY」になってるそうです。
映画の『アリータ:バトル・エンジェル』というタイトルを「映画化のときに勝手に改変された!」と思っている方も多いようですが、海外ではもう25年以上昔から使われている馴染み深いタイトル(正式タイトルはBattle Angel ALITA)です。またドイツ語版やイタリア語版などは英語版を元に翻訳されたものなので、ほとんどの国で「アリータ」というタイトルが使われています(フランスやアジア圏などは例外)。 |
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