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[10682] ブログに記事書かせて頂きました!返信 削除
2019/3/9 (土) 17:18:38Ivan

 当方が運営してるブログ「Ivanはゲームの話しか出来ない」をさっき更新しました。

ttp://ivan-petorosky.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-fc1c.html

 駄文ですが、めちゃくちゃ愛を込めました。それだけは自信ある。愛込めたからって、面白くはならないんですが、私が楽しいスタイルなのでw。お目汚し申し訳ないですが、通してもらえると幸いです。

[10683] 言い忘れた返信 削除
2019/3/9 (土) 17:19:27Ivan

 アホみたいなネタバレエントリですw。

[10684] Re:ブログに記事書かせて頂きました!返信 削除
2019/3/10 (日) 15:42:57ツトム@管理人

▼ Ivanさん

ブログ拝読させていただきました☆
感想自体は思ったより普通(笑)でしたが(^^;、Ivanさんの銃夢愛がうかがえる内容でした。ありがとうございます。<(_ _)>

まめ知識的な話をさせていただくと、主人公「ガリィ」の名前が「アリータ」になった理由として「ガリィ(Gally)は英語だとあまり良い意味じゃないから」というのが公式見解です。ところが我々も最近知った話なんですが(当時『銃夢』を英訳することになった担当者が)「アリータ(Alita)」という女性名をなぜ選んだのかという理由について、1924年のソ連映画で『アエリータ(Aelita: Queen of Mars)』という作品をヒントにしたのではないかという説?があります。

 →アエリータ | 映画-Movie Walker
 movie.walkerplus.com/mv11752/

かの文豪トルストイが書いたSF小説『火星の女王』が原作の映画で、「アエリータ」というのは火星に住む美しい女王の名前。ガリィも火星出身なので、この『アエリータ』からヒントを得て「アリータ」という名前にしたのではないか?……というのです。この説が本当かどうか、今では確かめようもありませんけど、火星つながりということもあってなかなか面白い説だと思います。(^^

[10685] Re2:ブログに記事書かせて頂きました!返信 削除
2019/3/10 (日) 18:49:33Ivan

▼ ツトム@管理人さん

> 感想自体は思ったより普通(笑)でしたが(^^;、Ivanさんの銃夢愛がうかがえる内容でした。ありがとうございます。<(_ _)>

 (笑)。ネガティブなことは書かない、書くとしたら愛を込めて、が基本スタンスです。

> まめ知識的な話をさせていただくと、

 す、スゴい新説、サラッと明かしましたねーw。木星連邦はソ連系の国みたいですよね。SFでソ連って、実は重要なんです…。なんて、私はにわか知識でしか知りませんが(^^;)。でもソ連のSF小説、映画は歴史的に重要と聞いてます。アメリカばかり見てちゃいけない…。んですが、私は全然知らない(-_-;)。

[10686] Re3:ブログに記事書かせて頂きました!返信 削除
2019/3/17 (日) 19:46:34いぬどし

多分、10年ぶりくらいです(^_^;)横槍失礼します。
ビジネスジャンプでの連載一話目からリアルタイムで読んでるファンです。

アリータ→アリエータ説ですが・・・

私はガリィがアリータという英名になったと聞いた瞬間に、ガリィがノヴァにウロボロス攻撃を受けた際の白昼夢を思い出しました。そこで、ノヴァはガリィに「アリタ」という名前を付けました。
なので、私的にはもう「ここからアリータという名を拝借した」と思っています。

いかがでしょうか?

[10688] Re4:ブログに記事書かせて頂きました!返信 削除
2019/3/17 (日) 22:41:45ツトム@管理人

▼ いぬどしさん

実は銃夢の英語版は、銃夢本編がビジネスジャンプ連載中の93年ぐらいには北米でもう出版されていました。つまりノヴァの「ウロボロス」中に出てくる「ALITA」という名前は、すでに出版されていた英語版から逆拝借したものです。逆に英語版の「ウロボロス」ではアリータの名前が「GALLY」になってるそうです。

映画の『アリータ:バトル・エンジェル』というタイトルを「映画化のときに勝手に改変された!」と思っている方も多いようですが、海外ではもう25年以上昔から使われている馴染み深いタイトル(正式タイトルはBattle Angel ALITA)です。またドイツ語版やイタリア語版などは英語版を元に翻訳されたものなので、ほとんどの国で「アリータ」というタイトルが使われています(フランスやアジア圏などは例外)。

[10689] Re5:ブログに記事書かせて頂きました!返信 削除
2019/3/17 (日) 23:19:00いぬどし

ひぃぃぃ!!マジですか!?

ウロボロスのアリタがむしろ逆輸入だったなんで・・・
そして、英語版は入れ替わってGALLYとは・・・

ここで書かなかったら、知らぬまま墓場に入っていたでしょう。
ありがとうございます。

そして確かに、アリータはともかく「バトルエンジェル」には正直違和感を感じてまし
た(汗)自分にとって銃夢は「SF格闘もの」という枠を大きく超えた世界ですので、ハ
リウッド然としたアメコミ風タイトルは正直好みではないんですよね(私の好みは関係
ないですがw)。
でも、黎明期?からの由緒あるタイトルだとわかれば話は別ですので、腑に落ちまし
た!!

映画については色々思うところがありますが、それはまた別の機会に・・・

[10690] Re5:ブログに記事書かせて頂きました!返信 削除
2019/3/19 (火) 11:55:48yas_kawamura

▼ ツトム@管理人さん
> ▼ いぬどしさん

そうか、普通の人は北米版コミックの存在を知らないのか。
そうだよな。
それでいうとずっとアリタで慣れていたからアリータには違和感があった。バトルエンジェルアリタって言いやすいし。
ゆきとさんの話ではもともとガリィはイドさんと同じ日本語苗字でガリイさんだっというお話(ネーム段階)だったと記憶しているので、アリタさんは日本語っぽくて好きだった。
有田焼でアリータのお皿とか作りたい。
お皿エンジェル有田。

>


> 実は銃夢の英語版は、銃夢本編がビジネスジャンプ連載中の93年ぐらいには北米でもう出版されていました。つまりノヴァの「ウロボロス」中に出てくる「ALITA」という名前は、すでに出版されていた英語版から逆拝借したものです。逆に英語版の「ウロボロス」ではアリータの名前が「GALLY」になってるそうです。
>
> 映画の『アリータ:バトル・エンジェル』というタイトルを「映画化のときに勝手に改変された!」と思っている方も多いようですが、海外ではもう25年以上昔から使われている馴染み深いタイトル(正式タイトルはBattle Angel ALITA)です。またドイツ語版やイタリア語版などは英語版を元に翻訳されたものなので、ほとんどの国で「アリータ」というタイトルが使われています(フランスやアジア圏などは例外)。

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