隊員No.7:群馬県/麒麟

コメント:ワルだけどやっぱり心の底では…
そんなピング・ウーです。

[ いい奴だったなぁ ]


隊 長 放 言

カエルラコースでは見事「敢闘賞」を獲得した若き銃夢ファンクラブ会長、群馬の麒麟隊員がこのロボ王国コースにも登場。作品は在りし日のピングとオリジナル小型ロボの一コマ。ピングをテーマにしつつも体の一部しか描かないという渋い構成で、小型ロボの視点にフォーカスしている。ロボのかわいらしいデザインと、同時に寂しげな表情が作品の味となっている。実に天晴れである。ただこの絵とタイトルでは、状況がわかりにくいのが難点か。「ロボたちに慕われていたピング」というテーマだと具体性に欠け、やや表現しにくいのも確かである。というかピングとロボたちの関係は、皆が言うほどうまくいってなかったように思えるのだが…なに、お題を出した人間がそんなこと言っていいのかだと?笑止!常に常識の裏を読む。それが絵描き道の真髄。ワルだけど、心の底では良いやつそうに見えてやっぱりワル。そのくらいのしたたかさが精進隊隊員には必要だ。腹の底でほくそ笑んで精進である。

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