 | ▼ kawamuraさん
まず自己紹介します。
自分はコンピューターゲーム歴約30年の男です。
最初に遊んだPCはシャープの「MZ-80B」
こいつに「マイコンBASICマガジン」のプログラムを打ち込んで楽しんでいま
した。
”トノサマゲーム”という(今で言う)シミュレーションや、
”2001年宇宙の旅”というモノリスを撃つアクションゲーム、
”スタートレック”という5×5(ぐらい)のフィールドでクリンゴン船に光子魚
雷をぶっ放すゲームを緑一色のディスプレイでやっていたあの頃が懐かし
い・・・
過去のkawamuraさんの書き込みを読ませていただくと、
日本のゲームという産業が危機的状況にある事がひしひしと伝わってきます。
この状況を打破する事は可能だろうか?
自分なりに考えてみた事があるので、それを書き込んでみます。
ゲームに新しい縛りを取り入れる事は可能でしょうか?
例えば『絶対一日一時間しかプレイできないネットワークRPGゲーム』
それが『キャラ死亡で最初から』というシステムだったら・・・・
イメージは、シレンのシステムでオブリビオンの世界の冒険です。
こうすれば、プレイしている時のスリルたるやものすごいものがあるのではな
いかと思ったりします。
長時間経験値稼ぎをして強くなる事ができないので、初心者と熟練者の間にあ
まり差が生まれない。
その平等な条件の中でいろんなプレイの工夫が生まれ、個人個人のその時の選
択が非常に意味を持つものになると考えます。
これで『銃夢online』とか作って、全プレイヤーをZOTTの中で遊ばせる。
流派、決めゼリフ、所属惑星などカスタマイズを充実させて。
以上です。
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あと、セイクリッド2最近体験しました。
フォールアウト&オブリビオンをイメージしていたのですが、
ほぼボタン連打するだけのゲーム進行で、
”その世界に実際に存在している感”があまり無かったのが残念でした。 |
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