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万歳塾・第57回でイドの暗黒面を描いて閲覧者の度肝を抜いた暗黒の使者・東京の棗塾生が出現である。そしてまた今回もイド。作品といいコメントといいタイトルといい、そのすべてがあまりにも暗黒である。だいたい「口からはみ出る舌」を描きたいのならば、普通はマカクを描くと思うのだが…何が御仁をこうさせてしまったのか興味深いところではあるが、それはさておき、イドの凶悪な表情が前作にましてパワーアップを果たしている。画像全体を覆うオーバーレイ効果も印象的で、見せかけだけではない「真の暗黒面」の表現に成功している。実に天晴れである。天晴れではあるが、当塾は決して暗黒面を推奨するわけではないので、勘違いして迷惑な行動に走らないことを切に願う。いや笑い事じゃなくてホントに。頼むから家でおとなしく精進してもらいたい今日この頃である。
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