 | ▼ ツトム@管理人さん
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> そこはそれ、「講釈師、見てきたように…」って
> やつです(笑)。先生は格闘技の経験は(たぶん)
> ありません。
その格言知らないのですが、まあ意味は大体わかります。そもそも私の理屈でいくと、バトル、アクションマンガの書き手はみな猛者ぞろい、となってしまいますよね(苦笑)。
こんな疑問を抱いたきっかけは、とあるマンガ家同士の対談で、お互い共通の(そのお二人は高校時代からの友達)格闘技経験が作品作りの役に立っている、という話が「ひょっとしたら、ゆきとさんも…?」などと思ってしまったしだいです。
> むしろ格闘技にしろスポーツにしろ、かじりすぎ
> ていると理屈に縛られすぎて、漫画として面白み
> もなくなってしまうことがままあると思います。
ままある、とは思いますが、そうでない場合もあるでしょう。上で触れたお二方のマンガは面白いですし、理屈に縛られすぎるのもいけないとも思いますが、ハッタリズムが過剰すぎて大味なマンガになってしまうのもよくあることですし。
いろいろ考えると、やはり銃夢は白土三平的方法を採っているのでしょうね。基本はハッタリで、そこにもっともらしい理屈をつけて説得力を持たせるという。 |
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