 | お久しぶりです。遅ればせながら火星戦記6巻を最近amazonで入手しました。
ムスター、悪人ではありましたが肉親への情はしっかりあったんだなー…と。行方不明になっていた妹ノリンの変わり果てた姿を見て安楽死させた後の「血の涙」が何とも… ノリン、あれならあのまま死んだ方がまだ良かったんじゃと思えるくらい痛ましい姿でしたね…
ガリイの出生の秘密が明らかになりましたね。昔プレイしたゲーム版で人面腫だというのは明らかになっていましたが、漫画ではまさかノリンの体から発生した人面腫だったとは!
そして復讐を完遂したムスターは自分達をあれだけ悲惨な目に合わせた張本人カグラを恨みつつもゆがんだ形でずっと愛していたんだな…と。かつての美貌とはほど遠い姿となっていたのにも関わらず、最後は溶け合って一緒に死ぬことを選ぶあたりは何とも… 悪の道を究めようと思ったことで、彼女のそうした悪女ぶりもまた魅力に感じてしまったんでしょうかねえ…
ムスターの声は飛田展男さんをイメージして読んでました。好青年キャラを演じる一方でこういうマッドサイエンティストのような役もうまいので。部下のゾーイ、顔の刺青?が永井豪のキャラっぽいですね。
巨大ロボット兵器のエトナルクは「ダイの大冒険」の鬼岩城を思い出しました。
PS.今日は休みなので映画「アリータ」を見に行ってこようと思います。 |
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