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[10303] Re:映画化新情報返信 削除
2016/7/11 (月) 21:38:10かへる

新スレにて失礼します、
キャスティング、公開予定日など具体的になって来ていたんですね!
現代の特殊効果を持ってして、どれだけ銃夢の世界観を表現してもらえる
のか楽しみで仕方ありません><
ザパン編を熱望...ツトムさんの見解通り初回は厳しいですよね(苦笑
マードックとの激突時(勝ち負け)の描写は忠実にお願いしたい!
ともあれ、新旧ファンともに受ける作品に仕上がる事を祈っています
(^^)

[10304] Re2:映画化新情報返信 削除
2016/7/11 (月) 23:53:04ツトム@管理人

▼ かへるさん

かへるさんお久しぶりです☆(^^
まだ映画化の内容についてはいっさい明かされてはいませんが、再来年の夏に公開予定ですから、おそらく来年には撮影が始まるものと思われます。とすれば、今年中には具体的な内容のニュースがバンバン流れてくるのではないかと私も期待しています。

うちの『銃夢』以外にも『攻殻機動隊』とか『アキラ』とか、日本の漫画原作映画が続々と作られるようです。日本の漫画コンテンツ代表として、みんな成功してくれるといいですね。(^^

[10305] Re3:映画化新情報返信 削除
2016/7/12 (火) 17:49:09Ivan

▼ ツトム@管理人さん

> うちの『銃夢』以外にも『攻殻機動隊』とか『アキラ』とか、日本の漫画原作映画が続々と作られるようです。日本の漫画コンテンツ代表として、みんな成功してくれるといいですね。(^^

 おお、「AKIRA」も映画化ですか!ゆきと先生には悪いですが、大友克洋先生はマンガ界別格の方なので(私の考えでは、マンガの歴史上、五指に入るレベルの人)映画化は大成功してほしい。ハリウッドにどこまで期待していいかは疑問を持ちますけど。

[10306] Re4:映画化新情報返信 削除
2016/7/12 (火) 21:02:32ツトム@管理人

▼ Ivanさん
>  おお、「AKIRA」も映画化ですか!

すみません、まだ確定した話ではなかったようです。最新のニュースで、監督の人にオファーしている段階みたいですね。

→ハリウッド実写版「AKIRA」監督はジャスティン・リンか!? : 映画ニュース - 映画.com
ttp://eiga.com/news/20160629/10/


[10307] Re5:映画化新情報返信 削除
2016/7/12 (火) 21:16:14Ivan

▼ ツトム@管理人さん

> すみません、まだ確定した話ではなかったようです。最新のニュースで、監督の人にオファーしている段階みたいですね。

 あらら。でもお話はあるんですね。ハリウッドってものすごいロングスパンでプロジェクトを進めますね。

[10313] Re6:映画化新情報返信 削除
2016/7/27 (水) 16:50:29Pooks

▼ ツトム@管理人さん

15年越しの計画が実りおめでとうございます。
これで欧米でも広く木城さんの作品に創造性に芸術性に知ってもらえる触れてもらえると思うとうれしいです。 この作品は何度が再始動した経験があると思いますが、これも乗り越えて実った大々的な映画化はぜひ成功してほしいです。
アリタ(有田、ロリータ?)というコピーには少々違和感を感じますがGirly, Gully等英語では通用しないのでこれは納得。

宮崎さん、大友さん、木城さん、三浦健太郎さんとみなさん何かMangaのDNAを継承されている流れの中で独創的な想像力を発しているようで木城さんには世界の舞台で脚光を称賛を経験してもらいたいです。

一ページめくるごとに興奮を覚えるこの作品大好きです。

[10315] Re7:映画化新情報返信 削除
2016/7/29 (金) 00:17:29ツトム@管理人

▼ Pooks さん

コメントありがとうございます☆<(_ _)>(^^
映画化決定までの道のりは長かったですね……我々も忘れかけてたころについに実現という感じです(笑)。とにかくこれで、少しはうちの漫画のことも世間に知れ渡ってくれるといいですね。

映画については我々原作の制作陣も、どのような作品が出来上がるか、みなさんと一緒でドキドキハラハラです(笑)。でもロドリゲス監督ですから、最高のアクションを見せてくれるものと期待しています!

[10321] Re8:映画化新情報返信 削除
2016/8/10 (水) 22:44:03Pooks

ツトム@管理人さん

漫画家というジャンルを遥かに超えた表現者としての木城さ
んの独創性は世界に知らしめるに値するものです。
世界はきっとこの創造性に枯渇していることを知ることにな
るでしょう。
さて、LOのZottの終わりあたりから表現性、ストーリータッ
チが変わっってきたことをよく覚えています。Mars
Chronicle では特にアメコミのような、マーベルコミックの
ようなタンタンとした表層的で断片的なストーリ展開でそれ
まであった広大なスケール感、細やかな登場人物の深層心理
を描きつつ躍動感満載なアクション展開とは違った表現性は
どこからきているのでしょうか?
陽子だけではなくゼクスもザジもカルエラもビクターも大好
なファンには正直ものたりなさを感じます。
海外を意識したコンテンツのタッチならこれは逆効果だと感
じます。日本人は日本人としてのアイデンティティを全面に
だし身を律するべきと固く信じています。媚びることはな
い。あるがままに世界に飛び込んでほしい。切に思いま
す。
POOKS

[10322] Re9:映画化新情報返信 削除
2016/8/12 (金) 01:26:26ツトム@管理人

▼ Pooks さん

コメントありがとうございます☆<(_ _)>

そうですね、Pooksさんのようなご意見は多くの銃夢ファンも感じていることではないかと思います。また、『銃夢LastOrder』が始まった時や「文明復興編」(カエルラさんの生い立ちの話)の時も「昔の銃夢と全然違う」という意見を数多くいただきました。

中でも『銃夢LastOrder』のバトルトーナメントは、往年の少年ジャンプのような読者人気を狙ったバトル路線なのではないかとか、そういう意見もたくさんあったと思います。

そして(Pooksさんのおっしゃるところでは)今連載中の『銃夢火星戦記』は、アクションがない淡々とした話の展開で、まるで海外ファン受けを狙ったアメコミ路線のようだ……というご意見ですね。

まあ私の個人的見解ではありますが、他の漫画家先生なら、読者の要望を上手に作品に取り入れてヒット作を生み出す先生もいるかもしれません。しかしうちの木城ゆきとに関して言うと、正直そんな器用なマネができる作家ではありません。「今描きたいものを描く」これが木城ゆきとの信条であり、精一杯出来ることです。

そして木城ゆきとの作品の特徴として、新しく描く作品に関しては、それ以前の作品とはかなり趣きを変えてしまうというものがあります。銃夢の外伝シリーズや『灰者』を見てもらえばわかると思いますが、作風も絵柄もかなり(わざと)変えてしまいます。このことが読者を混乱させる一因にもなっています(笑)。

『銃夢LO』では少年漫画に近いバトル路線を展開しましたが、今作の『銃夢火星戦記』はバトルものではありません。陽子やエーリカの生い立ちや成長を描きながら、その背後にある陰謀が解き明かされる、いわば「ミステリーもの」ということになります。

世間的には『銃夢』といえば「SFサイバーアクション漫画」というジャンルになると思いますが、作者の木城ゆきとからすれば、バトルものの『銃夢LO』もミステリーの『銃夢火星戦記』も、大きな意味で同じ世界の『銃夢』ということになります。

木城ゆきとに関して言えば、「読者に媚びて」作品を描くなどということはしません。その上で、出来上がった作品に対して面白い、面白くないといった評価を下すのは読者の皆さまの自由です。ですが、作品や作者に対する偏見や先入観を取り払って、「こういうのも銃夢世界の一側面なのか」という感じで、多面的な銃夢世界の奥深さを『銃夢火星戦記』で感じていただけたらスタッフとしてうれしい限りです。(^^

[10323] Re10:映画化新情報返信 削除
2016/8/12 (金) 12:34:47Pooks

▼ ツトム@管理人さん

銃夢に先入観をもってMars Chronicle に期待を抱いてしっま
ている自分がおります。作者が多面的な世界観と表現性を意
図的に変えているとは新たな発見です。受け止める一読者と
して漠然にこれまで感じていたのは作者の表現性が無作為に
うつろい変わっていくように感じておりました。この点がも
やもやしていたので今回コメントいただいてうれしいです。
原作者の独創性を貫くという意味では編集者や読者といった
他者の要望は排除して当然と考えます。恐らく集英社はアグ
レッシブに影響を及ぼそうとしてたのだろうと推察します。
今後もMars Chronicleの展開を楽しみにしております。
POOKS
 

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