 | セクシー路線で勝負しようとの時期あったのは知ってました。しかしゆきと先生、性表現が嫌いでも苦手でもないけどあまり興味がないのは、当時から既にわかってしまいますね(笑)。
まさかのフォギア登場。クリエイターって昔考えたり書いたりしたキャラが、今でも頭の中で生きてることはままあると、クリエイター志望者だったのでわかります。
フォギアの剣の解説や宇宙の起源の話、説明過多だったのは否めません。理解すれば面白いけど。のちの木城作品でそこは大きく改善したのですね。
「メタルテンプル6代目バグバスターパガロ・リーブ!!」
…このキャラ何だったんですか?w
ツトムさんは89年に犯人が逮捕された「あの事件」のとばっちりを受けてたんですね…。前からもしかしたらと思ってました。あの事件は私が社会問題を真剣に考えるきっかけの一つでした(89年はやたらと大事件が多かった…)。
しかしこの作品、当時の同人界がどんなだったのか、そもそもコミケに行かない私にはわからないのですが、同人界から浮きまくった作品だと想像してしまいますww。オリジナル作品で勝負した同人は今も昔も少ないと推察しますし、こういう作風も珍しかったのでは?
今のゆきと先生の作風と比べて、言われる通り未熟ではあるのですが、勢いとそれによるテンポでは当時の方が勝ってたと思います。何より「必ずプロになる!」情熱が違います。若かったから描けたマンガなのではと。今の方が洗練されてるし技術も上がってるし、表現もわかりやすいのですが、こういうプリミティブな作風も捨てがたいと読者として感じます。 |
|