 | ▼ ヘボ詩人さん
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実写映画版銃夢の『アリータ』について、よく「主人公がタコクチじゃない」という意見を目にしますが、これは映画の元になっているのが'93年に発売されたオリジナルビデオアニメ(OVA)版『銃夢』だからと思われます。原作漫画と違ってOVAのガリィはタコクチが強調されていないので、脚本を書いたキャメロン監督としては最初に見たOVA版のイメージが基本になっているのではないでしょうか。
もちろん映画には原作漫画の要素もたくさん含まれているのですが、イドの元奥さん「チレン」や敵の「グリュシュカ」はOVA版のキャラクターですし、アリータが殺された犬の血でほほにマーキングするシーンなどはOVA版の演出です。アメリカの銃夢ファンは、漫画原作よりもOVA版を先に見た方が多いみたいなので、『銃夢』と言えばアニメ版という意識があるのかもしれません。(^^
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