 | ▼ Ivanさん
同じく、北野監督作品は初期のものが好きですね。ソナチネあたりまでですかね、「北野ブルー」なって言われてたあの画面の質感が好きでした。その後の作品も嫌いではナイのですが・・・同じく分かりやすく、監督の意図が見えてしまい(それが狙いともとれますが)映画としてはいまひとつが続いています。私が一番好きなのは『3-4×10月』ですかね〜柳ユーレイとダンカンの演技が好きなのと、結末の解釈が色々あって楽しめます。(何回も見てるので)いい意味で謎を残して終わってるトコが好きです。2番目は『ソナチネ』。この作品からややアート志向になり始めたんですかねえ(その後そうではない作品もありましたが)でも、暴力描写は少ししかないですが好きですね。「音」だけで暴力を表現したりしてましたし・・・。「キッズリターン」もいいですね。ラストのセリフがいいですよね!!いまだに励みにしてますあのセリフ・・・・(この作品は学生時代にスタッフとしてもぐりこませていただいた作品でもあります。)
北野監督の良い空気が出ていた作品は「その男」を含めてこの3作品かなあと、個人的には思います。
「その男」でのナイフ握るシーン・・・イタタタタ・・思い出してしまったw
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