 | 最近リュック・ベッソンの「ヨーロッパコープ」の映画ばかり観ております。
邦題アルティメットはいわゆる「ヤマカシ」モノ(飛んだり跳ねたりのアレ。ベッソン一派のお家芸)の映画なんだけど、なかなか面白かった。
ヤマカシなシーンがてんこ盛りだし、格闘シーンもまあまあいけてて、主演二人が初主演映画だって言うのが信じられない。一人はヤマカシ同様パフォーマーで、役者ですらないし(片方はヤマカシの時のスタントマン)。
カメラワークもいいね。
それはこの監督がもともと撮影監督だから。ジャンヌ・ダルクとか撮ってる。
ストーリーは穴があるけど、全体としては面白かった。
お約束の固まりだけど、ゲームっぽいよなー・・・ベッソンの脚本。タクシーとかトランスポーターとか。
けっこうすきなんじゃないかな。
内容は借りてみて観ましょう。
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