 | ▼ 狂博士さん
> そこそこ面白かったが
> 最後に主人公が仕事を捨てる?放り投げる?
> 雇用者は心配するわな、
> あそこら辺が日本人には共感できないかもしれんね
最後のオチは「本当の自分を見つけた」ということなんでしょうが、まあ安易といえば安易。
結局生き残るために長年仕えてきた部下の夢を打ち砕かなければならない、そんな非情な業界には居られない人間なんだということはあの時アンディにはハッキリしていたし、ミランダにも十分分かっていた。
二人は共感していたけれど、非情になれるかなれないかの差が歴然とあったわけよね。
だから去ってゆくアンディに新聞社への推薦をミランダはしたわけで。「能力には問題ない」と。
しかし新聞記者だってコックの彼氏とじゃ相当スレ違いすると思うけどねえ。記事を作るには働きマンにならなきゃならんわけで。せめて非情になるなら好きな報道で、ということかな。そのへんは甘い解釈よね。
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