 | ▼ マチュさん
> これは変革と迷走の時代でもある60年代後期から70年に掛けて時代を疾走したジャニス・ジョプリンというロックシンガーをモデルにした作品です。
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> 60年代、ベトナム反戦、公民権運動、ヒッピームーブメント、フラワーチャイルドなどの若者たちが変革という大きなうねりと流れの中で生きた時代。セックスとドラッグとロックを深く愛し、刹那的で破滅的な一生を疾走した実在した最初で最後の歌姫ジャニス・ジョプリンをモデルにしたラブストーリーです。
> 当時映画初出演だったベッド・ミドラーはシンガーとしても大変活躍していたため、話題になった映画です。
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> 愛されることに飢え、そして愛するものを傷つけざるをえない悲愴たるロックシンガーを、ミドラーが渾身の演技とライブパフォーマンスで観るものを魅了してくれます。
> 名曲はこの中に数々あり、映画とは別にサントラもお勧めします。
> 最後に流れる「ローズ」では、切ないメロディーと共にドラマを喚起させ、観たものを今一度フィードバックさせてくれるでしょう。
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> きっとジャニスが生きていたなら80年代という時代やそれ以降の時代を気に入ってくれたはず。
> そう思うと彼女の身を削るように生きた事へ、せめて合掌したい思いです。
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ジャニス・ジョプリンの曲で『サマー』は最高です。
『恋はいきてるうちに』っていう自虐的な名称の曲もあったような・・・。
ジャニスは生きていることの矛盾、苦痛を歌うって感じで現在のアーティストにはない物凄い迫力がありますね。
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